游舟庵/yushuean 2004年

「コンポスト化した畜糞を壁材とした茶室」
某企業による畜糞及び剪定枝処理施設設計のプレゼンテーションの中で発案されたアイデア。畜糞と剪定枝をコンポスト化するだけでなく、観賞用の温室や園芸教室などの市民ゾーンを併せもつ施設の外溝部に何かシンボル的なパブリックアートを作れないかという要請から着想。

茶道家、陶芸家、家具作家、写真家などのクリエイターだけでなく、様々な分野からの参加メンバーは最終的には50名を超えた。


■コンポストをパラフィンで固めたパネル(イカロスカーテン)

使用された主な素材
■放置竹林から伐採した竹材
■解体建築の廃材
企画設計
中垣宗明、社本善幸(LAMP)、菊池晃生
会場
豊橋公園内での野外彫刻展(主催とよはしアートユニット)
http://sites.google.com/site/toyohashiartunit/

